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iOS 7ではフラットなレイヤーによる奥行きデザインに!UIを刷新したiOS 7のイメージ

約3分
iOS 7ではフラットなレイヤーによる奥行きデザインに!UIを刷新したiOS 7のイメージ

ios7s何かとここ最近いろいろなブログでも話題になっている次期iOS 7。
いよいよ本家Appleから先日のWWDC 2013にて正式なUIのイメージが公開されました。

今Web上でブームの「フラットデザイン」の波を受けてか、iOS 7でも従来の「チッリデザイン」を捨ててついにフラットデザイン的なUIに変貌しますよ!

フラットデザイン的といったのは、ホーム画面やアプリのボタンやラベル、背景こそシンプルになりましたが、そこにレイヤーの重ね合わせがわかるような奥行き感を感じるデザインになったということ。
つまり、フラットな印象の背景やアイコンが配置されたレイヤーの重なりとそれらの前後のレイヤーの遠近移動のエフェクトによって立体感があるUIになってます。

ku-xlarge2
ku-xlargevia gizmode

実際の動きや機能の詳細は先日のWWDC 2013の様子をご覧ください。

今回は大阪弁。うーん、広島弁の方と比べたらなんかイマイチなしゃべり。

Introducing iOS7 大阪弁バージョン

AppleのOS全般にいえる事ですが、従来は微妙なノイズ、グラデーション、シャドウを駆使して皮革や紙の質感、立体感を表現するというのがこれまでのiOSにおけるUIデザインのトレンドだったのですが、iOS 7ではすべてがフラットにはなったけど奥行き感も感じられる、Windows 8のような単なる「フラットデザイン」ではない全く新しいデザインコンセプトになってますね!

アプリ開発って実はUIのデザインが一番時間かかってる気がするんですが、よりシンプルなデザインが主流になったことで個人やデザインが苦手な開発者にとってはかなり工数削減になるんじゃないでしょうか。

アプリのアイコンに強制的に反映されてた光沢エフェクトを無効にするために、Xcodeのプロパティで「Icon already includes gloss effects」(光沢エフェクトを無効じゃなくて、アイコン自体が光沢エフェクトになってる)なんて矛盾したフラグをたてなくてもよくなったんだね!やったね!

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