Maccle

Windows 8にアップグレード後に残った不要ファイルを安全に削除して空き容量を増やす方法

November 28, 2012
約 3 分
Windows 8にアップグレード後に残った不要ファイルを安全に削除して空き容量を増やす方法

Boot CampにインストールしていたWindows 7をWindows 8にアップグレードしたのはいいのですが、エクスプローラでCドライブの空き容量が20GB近く減っている!

Cドライブ直下を覗いてみると、「$WINDOWS.~BT」と「Windows.old」というアップグレード時に作成された(万が一のためのバックアップ用?)フォルダーがあり、どうやらこのフォルダ2つが20BG近くもCドライブのディスクを圧迫していました。

これを安易に普通の操作で削除するのは危険っぽいので、安全に削除する方法がないかとググってみたのでメモ。
※手動で削除しようとしてもできないようです。

「$WINDOWS.~BT」フォルダを表示してみる

  1. Cドライブを開く。
    「Windows」キー+「E」キーでエクスプローラを開き、”コンピューター”を表示して Cドライブ に移動しましょう。
  2. 「$WINDOWS.~BT」フォルダを隠を表示させる。
    エクスプローラのメニューバーから「表示」をクリックして ”隠しファイル” にチェック。
    Cドライブ直下に「$WINDOWS.~BT」が現れます。

この無駄に容量を圧迫している2つのフォルダは、Windowsの「ディスクのクリーンアップ」機能で削除できます。

「$WINDOWS.~BT」フォルダと「Windows.old」フォルダの削除手順

  1. デスクトップにて、カーソルを画面の右上に移動してメニューを表示し、「検索」を選びます。
  2. 「設定」を選んで “clean” と入力します。
    ※”clean”じゃなく”クリーンアップ” などでもOK。
  3. 結果から「不要なファイルの削除によるディスク領域の解放」をクリックして「ディスクのクリーンアップ」を起動します。
  4. Cドライブを選んで「OK」ボタンでスキャンを開始。
  5. スキャンが終了してディスククリーンアップ画面が表示されたら「システムファイルのクリーンアップ」をクリック。
  6. 再びCドライブを選んで、「OK」ボタンでスキャン開始。
  7. 先ほどは対象になかった削除ファイルがいくつか現れます。ここから、以下のファイルを削除対象としてチェックして「OK」ボタンをクリック。
    • 「以前の Windows のインストール」(Windows.old)
    • 「一時 Windows インストール ファイル」($WINDOWS.~BT)
  8. 迷わず「ファイルの削除」を実行しましょう。
  9. 選択した不要ファイルをゴリゴリ削除しています。しばらく待ちましょう。
  10. 削除が終わったら、再びCドライブを覗いてみましょう。
    ちゃんと「$WINDOWS.~BT」と「Windows.old」がきれいに削除されました!
バックアップファイルが削除されて、Cドライブもすっきりしました!

参考:Windows 8: How to Safely Delete $WINDOWS.~BT and Windows.old Folders

About The Author

某IT系なんちゃってエンジニアヨーダ
Apple好きだけど盲目マカーは気持ち悪いと思ってる中道だと思い込んでるしがないダメダメエンジニア。

今もってるApple製品↓
Macbook Pro 15 inch, iMac 27 inch (Late 2009), iPhone 6 Plus, iPad (初代! いらない!)
Follow :

Leave A Reply

*

Comment On Facebook