Maccle

[Obj-C]リテラル文字対応でNSArray, NSDictionary, NSNumberの扱いが超快適に!

January 26, 2013
約 3 分

4992386023_32657b7a0b_b久々にOjb-Cいじってたら、OS X 10.8 Mountain Lionから、LLVMプロジェクトでObjective-Cでリテラル文字が使えるようになってた!

NSStringでの文字列生成

例えば、NSStringだと

なんてやってたのが、

とするだけで文字列を生成できるようになっててびびった!

stringWithStringstringWithFormat すらもう必要ないんだね!

NSNumberでのリテラル

NSNumber もめっちゃ簡単!

また、符号なし整数(Unsiged integer)、浮動小数点型(Float integer)などのメソッドも同じようにリテラル文字で簡単に生成できます。

それぞれの整数型は、リテラル文字の最後に以下の接尾辞を付けるだけです。

  • U = unsigned integer
  • L = long
  • LL = long long
  • F = float

NSArrayでのリテラル

NSArrayもこんなに簡単に!

配列の値を取り出すのも超簡単!
従来の [array objectAtIndex:n](n番目の値) メソッドなんてもう無用なの!

NSDictionaryでのリテラル

NSDictionary だってちょちょいのちょい!
キー名 と 値を[keyName : value]の形式に対にしてまとめるだけ!

ディクショナリーの値の取り出しはもちろん、キー名を使えばOK!

もう慣れてしまえばどうってことなくなってましたが、いちいち長ったらしいObj-C独自の書式でインスタンスを生成せず、他の言語と同じようにこれらの変数が生成できるようになったのは、やっぱりコーディングが楽になるし、これからObj-Cを始める人にもちょとは敷居が下がっていいですね!

参考 : NSArray, NSDictionary and NSNumber literals

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某IT系なんちゃってエンジニアヨーダ
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