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[Mac]Adobe AIR SDK 3.5をFlash Builder 4.7に組み込む手順

December 19, 2012
約 3 分
[Mac]Adobe AIR SDK 3.5をFlash Builder 4.7に組み込む手順

Flash Builder 4.7 でiOSアプリをとりあえずビルドしようとしたら、怒られた(爆)。needairsdk3.5

iOS シミュレーターを起動するには AIR SDK 3.4 以上が必要です。

AIR SDK の最新版(3.5 ※記事投稿時)をインストールしようとしたはいいけど、そういやAIR SDKはインストーラがついてなくて自動的にシステムにパスを通して組み込んでくれるわけじゃなかった…

これまでの環境変数(.bash_profile)にパスを通してもダメで、Flex SDK 4.6.0にガッチャンコすることで Flash BuilderからiOS シミュレーターでデバッグできるようになりました。

手順は以下。

Flash Biulder 4.7に AIR SDK 3.5 をインストールする手順

1. AIR SDK 3.5 をダウンロード。
 ※Flash Builder 4.7はこちら(※Flex SDK 4.6.0 同封)

2. ダウンロードしたAIR SDK(AdobeAIRSDK.tbz2)を解凍。

3. 解凍したSDKのフォルダを適当にリネーム(ここでは “AIR3.5” とする)。

4. リネームしたAIR DKのフォルダを Flash Builder のSDKフォルダ(ここでは “/Applications/Adobe Flash Builder 4.7/sdks” とする)に移動。moveairsdk

5. Flex SDKフォルダの「4.6.0」をコピーして同じ場所にペーストし、”4.6.0_AIR3.5” にリネームする 。copyrenamesdkdir

6. ターミナル起動。
 →[control]+[スペース]でspotlightを表示し、”terminal” と入力してターミナル起動。

7. SDKフォルダに移動。

8. dittoコマンドで「AIR3.5」フォルダの中身を「4.6.0_AIR3.5」フォルダにマージする。

9. Flash Builder を起動してプロジェクトを開く。

10. 左ツリーのプロジェクトの右クリックメニューから「プロパティ」を開く。

11. “Flex コンパイラー” を選び、「Flex SDK の設定…」をクリック。property

12. 「追加」ボタンで新規SDKディレクトリの追加画面を開き、「参照」ボタンで手順8でマージした「4.6.0_AIR3.5」フォルダを選ぶaddnewsdk

13. 追加された「Flex SDK 4.6.0」のSDKにチェックをして「適用」 -> 「OK」。addnewsdk2


以上で AIR SDK 3.5 がFlex SDKに組み込まれ、プロジェクトを iOS シミュレーターでビルドできるようになります。

[http://www.247sw.ca/]

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